Fishing Report 2007年4月10日・琵琶湖

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朝一番はボートカバーが凍るほどの冷え込み。車の温度計は2度を指していた。水温と気温の差で霧が発生。

一発ポロンを期待してシャローをミノーとスピナーベイトでチェックするが全く気配なし。まだ早過ぎ。

2時間ほどシャローで巻いてみたものの反応が無いので相棒は夢の中へ。

まだまだ初春と呼んだ方がいいぐらい。ここをチェックした後、オーナー自身も夢の中へ

北から冷たい風が吹きつけてきて目が覚めた。寒くてかなわないので風を避けるために長命寺川を少しチェック。

ルアーは6インチロンググラブのライトテキサス。
ロッドはテラミス。

今年のミノーはメガバス・ビジョン95・ロールが強くジャーク幅は小さめ。タダ引きに向いている感じ。ロッドはブローニング・デビッドフリッツSP

北西風が強くなり本湖のシャローが波立ったので“チャンス!”とビジョン95(オーナー)とスカッドミノー(バックシート)を巻き続けるがアタリ無し。

休憩を兼ねて大同川へ入りアシをしばらく撃ってみるがココもダメ。2度目の昼寝タイムへ突入。

大同川の水色はカフェオレで良くなかった。
 

目が覚めたら午後の3時前。そろそろ本湖へ出ましょうか。


ディープの近いロックエリアを惰性でミノーで攻めてみるが魚はいない感じ。

透明度が高くきれいな湖水と山桜。癒されますなぁ。
全くノー感じな一日だったが気持ちよく過ごせた良い日だった。次は南湖へ魚を触りに行こうと思う。

北湖はまだまだ一発狙いな感じ。
ガツンとくれば軽く50アップ。来なけりゃノーフィッシュ。安定した釣果には2週間早いかな?