Fishing Report 2006年5月12日・琵琶湖 南湖はアフター

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5/19・矢作川

早朝の河口周辺にてスピナーベイトでデカバスをばらした後、いつもの葦エリアでテキサスを撃ちまくる。
バックシートに「ガツン!ゴンゴンゴン、フッ」とまたもやバラシ!すぐにこちらにもガツンと来たのは48cm

ルアーはゲーリークローの手を取った物。
ナローゲイプフックとの組み合わせで障害物に掛かり難く、スライドフォールでバイトを誘発します。
やがて風向きが変わり釣れなくなったので南湖へ 

同じような調子でシャローの葦を撃つがさっぱり。
どうやらすでにアフター状態らしい。

魚の気配さえないので近くの杭に縛り付けて昼寝タ〜イム
 

目覚めると3mくらいの北風が吹いている。
自衛隊をチェックに行く予定を変更し、風の当り具合のよい一文字堤をゲーリークローのテキサスで撃つ。

ポツポツ小さいのが釣れる。“こんなの来ないでくれよ〜”と言いながら“春はポロンとでかいのが来る!”とひたすら撃つ。

バックシートは手抜きのダウンショットでお楽しみ中。

南端を折り返してまもなく来た!40後半のちょい細め。

スワンプクローラーでネコリグの練習をしていたバックシートにも良型が。

こいつは40くらい
 

良い場所を見つけると次々ヒット!

ネコリグ開眼?

風向きが変わり一文字パターンも終了したので沖のウィードエリアでバイブレーションをひたすら投げる。
この時期スポーニングを一旦終えた大型がとどまっているのでそれを狙う。
レンジバイブ・サイレントを1時間ほど投げ続けるうちに“ガツン”と来たのは狙い通りの50cm。

フィーバータイム?と二人でヒートアップして投げつづけたが結局小さいのしか来ず、疲れ果てて終了。

今回はきっちり夕方の5時までやりました。
全部で40アップ5匹と50cmと小さいの10匹位。
風の変化に合わせて楽しく遊べた一日だった。