| 2、3日前の土日は琵琶湖全体で好釣果が報告されていた。 その後に好天が続いた11月9日、 水温上昇→活性上昇→巻物で入れ食い♪ と勝手な図式を頭に描いて長浜に到着。 薄暗いうちのストラクチャー狙いで30クラスが10匹以上つれたが、ろくに寝ずに狙っているデカバスは全く釣れない。 小さいやつらがうろうろしているのは巨大な敵がいないからのようだ。 早い時間帯に一発狙いで沖ノ島周辺に移動。 この辺りは霧が発生していい感じである。 しかし魚探に映る魚影が深い。水深4〜5メートルあたり。 ディープクランク、スローローリングなどで攻めるが小さいの数匹。 それではと漁礁を攻めても小さいのだけ。 |
これはいわゆる「バスに蓋をする」高気圧の影響らしい。 後日琵琶湖ガイドさん達の釣果を見ても貧果は歴然、みんな釣れていない。 やがて陽が高くなり快晴、無風、湖流も無しの三重苦に陥り昼寝タイム突入。 2時間寝ても500メートルしか流されないよい天気だった。 <今回の画像は新パソコン導入時の手違いのため全て消え去ってしまいました> |