Fishing Report 2004年9月15日・1日まったり


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ピンぼけでごめん。
大陸からと太平洋からの2つの高気圧に挟まれ、気圧の谷にはいる。 つまりそれはベタナギを意味する。
“晴れあがりのタフ”は予想されたが、連続した台風のため 長い間(のように感じられた)釣りに行けなかったので、このチャンスを逃すはずもなく琵琶湖湖北へ。

いつものように薄暗い時間は近くの取水塔を丹念に探る。
1個目の取水塔は小バスが数匹。これはでかいのがいないことを意味する。シャローにベイトは多い。
2個目ではアタリすらなく3個目へ。
船首で投げているブラッシュホッグのテキサスには反応が無かったが、バックシートのカットテールにきた!
秋らしくベイトを食いまくって元気いっぱいの47センチ。

シャローは終了し、湖東ロックエリアへ向かう。
夜の間に張り出した高気圧の吹き降ろしから来るうねりが少し残っているが、まあまあの湖面。
でも痛んでいる腰にはきつかった。

湖東の岩場、水深10〜15メートルではこのサイズが入れ食いに。
最初はテキサスを放り込んでいたがテールを食いちぎられるだけなので、マスバリヘビダンに変更後爆釣。

昼寝から覚めたバックシートも釣るがこりゃ小さい

こいつも小さい。いつものサイズは消えた…

2時間も続けて飽きたので、そろそろ気になる湖東北部のウィードエリアへ。
水は透明度が高くウィードの状態も良い。ベイトフィッシュもそこら中にいる。「これは行けるんじゃないの〜?」と
コンバットバイブを数投すると“ゴンッ”とひったくるように出た。30クラス。

西からの風がちょうど気持ち良いくらいに吹き、水面が少し波立っている間はガンガン食う。
エリア的に少しムラはあるがただひたすらに投げまくっていると突然“ゴンッ”と来る。
久しぶりなので夢中になり投げまくる。
 

ラトリンジェッターにもゴン!

今は亡き名作シュガーバイブにもゴン!!

アシュラにも!

シャッドにも!
その後2時間ほどの昼寝をとり3時過ぎから釣りを再開。
風が東に変わりこのエリアがベタナギになると共に食い気が落ちて20pほどのチビばかりになってしまった。
夕陽が落ちるまで続けるつもりだったが、かなりの数を納得のいくルアーで釣ったので大きな満足感と共に終了。
久しぶりに秋の琵琶湖らしい良い釣りだった。
これからしばらくはウィードエリアで“投げて巻く”熱い時期が続くはずである。


金融屋のおっちゃんも行きたいだろ?