Fishing Report 2004年6月15日・琵琶湖南湖・台風の後は?


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朝焼けに三日月が浮かぶ景色の中、ベタナギの南湖へ。
調子の良いストラクチャーに到着し魚探のスィッチオン。
いつもなら大量に映る子バスの影が無くアタリも少ない。
「もしかしたらデカイの来るかもしれないね〜」などと言いながら ベビーブラッシュホッグ+シークレットチューンでとりあえず40クラスゲット。
その後小さなアタリがあり少し聞いてみるとグッと重みが伝わる。
「来たよ〜」と言いながらフルパワーでフッキング!
ルーミスIMX724を曲げてくれたのは細長いながらもアフター回復途中って感じの56cm。

「やっぱりエビですわ」とそれまでジャンボグラブを投げていたバックシートがパワーホッグに交換した一投目、ゴツッと来て合わせた瞬間バトラーがバットから思いっきり曲がる。
ドラグをグリグリ引き出した後上がってきたのは見た目も立派な54センチ。

「今日はもう帰ってもいいなぁ」と二人で満足&納得したのはまだ7時前。
その後40クラスと30クラスを追加しているとどんどん陽が高くなっていく。
そうなると待ってましたとばかりにコバスのアタリが増え
デカイやつは姿を消す。

ワームの手足を食いちぎられるのもいやなので、ベイトが多く水の良いウィードエリアを探して走りまわるがどこもいまひとつ良くないのでさっさと帰ることに決定しました。

 

細長いけど56cm

体高もある54cm

左の魚

撤収を決意させた20センチクラス