Fishing Report 2004年5月26日・琵琶湖南湖


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turi
 
2004年5月26日 水曜日
5月からこっちは毎週行くつもりだった琵琶湖だが、不順な天候と仕事に追い詰められて1週間空いてしまった。
2週間分の情報としては・・・アフター回復組のでかいのが取れる・食ってはくるけどアタリは渋い・水深3メートルあたりの良質ウィード・パワーホッグの5がベスト、または4インチ・状況次第でスピナーベイト・・等々
なので一路南湖南部を目指す。

アサイチは水当りの良い取水塔で一発を狙い3ヵ所攻めるがどこも小さなアタリのみ。スレンダーグラブ、ジャンボグラブでのテールをパフッと加えるようなアタリばかり。
ライトリグで確認しようとするがそれでも乗らない。
「これは小バスばかりだね」と判断し
(後の話し合いの結果、この判断は間違いだったかもしれないとの結論に。“良いサイズのバスのアタリだったかも…”)

とにかくウィードエリアアウトサイドに移動。
turi
ウィードの根にテキサスリグを捻じ込んでいくとバックシートで「40オーバーがひるがえった瞬間さよなら〜」「ガン、ゴンッ、ブチッ」と2連発でバラシ。
“ここ来てるね〜”などとさりげなく気合を入れるているとついにバックシートが40センチクラスをゲット!
turi
さらに同サイズを釣り上げる彼にさりげなく確認すると「食いが渋いみたいだからパワーホッグ4に変えてるよ」
パワホはウィードで壊れやすく面倒なので今日は持ってない!
 
turi
そのままスレンダーグラブ・スモークシルバーで続けていると
“ハムッ…”……ちょっと聞いてみると“ククン”と小さく動く。
“ガシッ”とバスの目の玉が飛び出すほどの合わせをくれるとグングン潜っていく。体力回復中の強い引きを楽しんで上げれば53センチのナイスワン!
turi
それでもパワホは強いようで着々と追加中
 
 
 
turi
日が高くなるるとサイズがダウン
 
turi
ボックスの中にベビーブラッシュホッグを見つけてゲット
1時間に1、2回当たるペース。
turi
ホッグ系は強し!
結果は:
バックシート:40cmクラス4本+30cmクラス2、3本
自分:53センチ・40cm・30cmクラス2、3本

雨待ちかな?