フィッシングリポート 2011年6月22日 ボチボチ

HOME4/1・琵琶湖4/7・琵琶湖4/26・琵琶湖5/12?・琵琶湖5/17・琵琶湖5/24・琵琶湖6/7・琵琶湖6/16・琵琶湖
6/22・琵琶湖6/28・琵琶湖6/30・琵琶湖

薄曇りで風が弱い好みの天気。しかし洗堰の流量は50トンと最低なので水が動かず活性低く、ショートバイト多発。

「こんな日はバイオベイトのクリートテール6インチでしょ〜」と投入するとやはりバイトが深くキャッチ率アップ

低気圧が近いせいか中層から上あたりで食ってくるので、そんな時は表層をフラフラ&フォールがし易いフラッタースティック投入でドン
ウィードの中でベイトを狙っているヤツが来た

今年はウィードの生育が遅いのでまだまだウィードパッチの上を上手く攻めればナイスサイズが出る。イメージは群れからはぐれてウィードに隠れようとするベイトフィッシュ

中型バスかと思ったら軽く20センチを越える巨ギル登場。

次回はプラチナリアルベイト6in/ベビーギルを投げよう♪

水温が上がるとさらにうわずってスイミングテキサスの方が効率よく釣れる様になり、懐かしいポパイのマキマキワームが大活躍

そろそろミドストではコバス量産になってしまうかな。でもたまにデカイのが来るから要注意。ラインチェックはしっかりと。

下物シャロー寄りを撃っていたら、なぜか船団が形成されてしまったのでボデイウォーター寄りへ移動して沖めのパッチをチェック。

ここは信頼の置けるバイオベイトで30クラスを量産
釣れるには釣れるが決め手がない



12時を過ぎる頃までダラダラつり続けたが徐々に暑くなってきたので「ラスト50アップ!」(50アップを釣ったら帰れる)の声をかけたがそれもかなわず、2時過ぎには暑くてギブアップ。これからは暑さとの勝負になる。
上へ戻る