フィッシングリポート 2010年7月27日 夏の釣りを満喫

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朝一番はそろそろ火を噴く取水塔チェック。が、ベイトも少なくさっぱりなので河口近くのウィードエリアへ向かう。 その途中で一文字堤が気になったので半分だけチェック。こちらのメガダディテキサスに40アップがヒット。

しばらく周辺をチェックするがアタリがないのでちょっと前にトリキシーシャッドをあっさりぶっち切られたウィードへ

このウィードいい感じ!今日はズームのホーニートード縛り。
先回と違ってベイトフィッシュの気配はなく生命感が薄い。 それでもバイトは5回ぐらいでキャッチは・・・・・ゼロ

南下してウィードで遊べるエリアへ侵入してホーニートードを投げ捲くるとバイトはポツポツあるがサイズが小さくなかなか乗らない。

ようやく乗ったらこのサイズ。うーん納得いかないがバジング系の釣りは楽しいのでオッケー

かなり投げまくって疲れたのでひとけの無い広大なウィードエリアへ移動して南風に流されながらテキサススイミング。何バイトかあったがなかなか乗らずフラッシュJに切り替えたKAN君にナイスフィッシュ

流すラインをずらしつつ何度か流すとポツポツ釣れる。
が、バイトは少ないのでボディウォーターラインへ移動。ビッグワームのテキサスで一発勝負へ。

朝から南風が強く吹き続けたので湖流は完全に北向き。エビモも北を指してたなびいている。
時間経過とともに南風は強くなり波も細かく強くなってきたので表層近くの酸素が増えたためかバスは浮き気味に。
水深4メートルでバスの位置は2メートル。完全に夏のサスペンドバス。そこでKAN君がお気に入りのイヨケン・ブリング55を投入するとお手軽サイズが連発。
決して簡単ではないが数だけは釣れた真夏のびわ湖だった。

それにしても皆さんバスの釣れ具合に敏感に反応し過ぎ。異常なほどボートの少ないびわ湖だった。
「釣れない」という評判が立つとやはり敬遠するんでしょう。

そういう時ほど「デカバスが来ちゃうチャンス!」と考えるお馬鹿バサーを応援します!
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