フィッシングリポート 2007年6月19日・琵琶湖

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日・月と雨が大量に降り、噂に聞く月曜日の釣果は下降気味。どうやら水温の低下でバスの活性も下降気味らしい。
手堅くカットスピードワームのテキサスで水深6mから2mまで立ち上がるウィードのエッジを探って本日のファーストフィッシュ。

なんとなく感じが違うと思ったら今日は小鮎がいない!
このポイントはベイトフィッシュに依存しているのでこれは大変。さっさとチェックするためにラトリンジェッターに変えて2匹目。
ちなみに放水量はこの時間は250トン。

少し移動してウィードベッドのエッジを再度テキサスでチェックして44センチ。まだ少しバスが残っていた。

久しぶりに同船するY君はカットテール5インチのネコでしっかり探ってゲット!

バスが入れ替わってしまったのかサイズダウン。


フックの刺さっている位置に注目。口の内側5mmスレスレフッキング。
つまりあまりワームをガッチリ食ってないという事になる。

赤野井はるか沖に移動して所々生えているエビモ際をカットスピードワームでチェックしていると46cmゲット。これもスレスレ。

下物はるか沖にある巨大ウィードパッチに係留して休憩しつつ釣りをしているとY君に40アップ

放水量50トンになり湖流は止まりつつあるが2、3mの北風に助けられてポツポツ釣れ続ける。

オーナーが昼寝していても釣り続けるY君。


放水量が50トンになりピーカンベタナギになり琵琶湖が沈黙
釣れなくなったらさすがに眠いので暗黒世界に落下

休憩をたっぷりとって復活。「エビ系のワームが釣れる!」と気付いて快調快調。

4時を過ぎた頃南風が吹き始めた!どんどん強くなり風車がクルクル回りだす。さあバスが口を使うぞ!!

烏丸沖のエビモパッチで40アップ
ワームはホッグ系

バンバンだよ〜

ガツンと来た!ルーミスGLX783が弧を描く。

50アップかと思ったら48cm

残念だけど嬉しい一発

恐ろしく釣れたホッグ系ワーム。サイズは4インチの方が良

風が強いので巻き物でもゲット!このルアー釣れるね〜

ラストはアヤメのシャローでトップを投げるもワンバイトのみ。

久しぶりに夕焼けを眺める時間までやってしまった。
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